宮城県・岩手県の外壁塗装専門店|東北ペイント

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屋根外壁塗装 現場ダイアリーetc.

盛岡市 塗装完了

2019年8月9日(金)

塗装工事完了の点検にまわっています。

もうすぐお盆ですね。今週末には9連休に入る方もいる事でしょう。里帰りや旅行も楽しみですね。中には仕事の方もいる事と思いますが暑さに負けず乗り切りましょう。

さて、連休が近づくと現場で使う塗料の注文が重要になってきます。この時期、お中元などで運送便も大変込み合うので弊社では塗料の注文は早めに済ませて準備をしております。

連休明けには工場の塗装が入っております。約1083㎡分の屋根用塗料、下地材や約420㎡分の外壁用塗料など30缶程。大きい建物だという事が分かります。

他の現場の材料の準備も整ったので安心して連休に入ります。尚、電話・HPからの問い合わせは受け付けております。問い合わせはこちら!

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外壁・屋根塗装作業中

2019年8月6日(火)

宮古市の外壁・屋根の塗り替えの作業中です。アパート4棟分の見積もりを作成し、4棟ともご契約頂きました。こちらは、施工中の写真です。足場の下から撮影しています。

1階と2階で配色を変えたツートーンでの完成になります。帯は、黒なのでメリハリがつき良い仕上がりになる事間違いないですね。

さて、夏といえば…。

甲子園が始まりました。昨年は金足農業の活躍が印象に残っております。グラウンドの中からの光景は甲子園に出場した高校生にしか分からないでしょう。今年はどこの高校が優勝旗を持ち帰るのか、どんなドラマが待っているのか楽しみです。

仙台・盛岡の外壁塗装・屋根塗装なら東北ペイントへ!!

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本社 宮城県仙台市若林区荒井4丁目17-10

コーキング(シーリング)の色。

2019年7月30日(火)

盛岡市・紫波町・矢巾町を中心に外壁・屋根塗装を行っております東北ペイント 盛岡店 です。紫波町の現場にてコーキング打替えの作業中です。この作業は塗装する前にコーキング剤を補修し塗料を塗っていく「先打ち」と、塗装後にコーキング剤を注入していく「後打ち」があり、こちらの現場では後者になるので主剤に混ぜるカラーペースト(色の元)を選ぶ必要があります。

基本的には外壁材と同じ色を使いますが色見本が異なるため慎重に選ばなければなりません。なぜなら同じ系統でも微妙にニュアンスの違う色が多く、見栄えにも影響してくるからです。

取引のある問屋様から聞いた話では外壁材は常に新しい商品が出てくるので、それに合ったカラーペーストをだしているそうですがその反面、廃盤になる色もあるとの事なので決める時は確認しながら注文をしなければなりません。納得いただける塗装をするために・・・。

塗装工事・リフォーム工事・軽量タイル施工は東北ペイントまで。

下地選びの重要性~グラファイト編~

2019年7月23日(火)

盛岡・紫波・八幡平を中心に外壁・屋根塗装を行っております。東北ペイント盛岡店です。いつも現場ダイアリーをご覧頂きありがとうございます。

梅雨が明けずにジメジメした日が続いていましたが、ここ数日は晴天。夏がやっと来た!という感じですね。炎天下の中ですが、塗装を行う上では天気が良いのが何よりの好条件になります。

さて、先日より作業に入っている矢巾町の現場。足場架設に引き続き、本日は洗浄作業を行っております。洗浄作業とは言ってもピンと来ない方もいるのでは!?『ただ屋根を流すだけなんじゃない?』と思われるかもしれませんが…

洗浄作業は塗装を行う上では、基盤とも言えるぐらい大切な工程になるのでしっかり行わなければなりません。また、その現場ごとの塗装前の状況。前回の塗り替え時にどんな塗料を使ったかも確認します。

今回の矢巾町のお客様の場合、現状はグラファイト塗装の施された屋根でした。

グラファイト塗装

そもそも、グラファイトって何!?って思いますよね。

グラファイト塗装の話に入る前に、グラファイトの簡単なご説明を✍

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グラファイト

グラファイトとは、簡単に言うと『黒鉛』です! ですが、は一切含まれておらず炭素100%です。見た目はアルミホイルを丸めたような…。光沢があるのも特徴です。根本的に、黒鉛粉末は油分を含んでいませんが、潤滑性導電性に優れている為、ちりやほこりが溜まりやすいのです。黒鉛を身近で使っているものには鉛筆の芯などが挙げられます。

ざっくりと説明をしてしまいましたが、なんとなーく『グラファイト』について理解頂けましたでしょうか?

そんな性質を生かし、冬場など屋根に積もった雪が滑りやすくするために開発されたものが『グラファイト塗装』なのです!最近では使用されることがなくなりましたが、独特な風合いのあるマットな質感の塗料です。

ところが今回の塗り替えの場合、逆にそのメリットがデメリットに。

なぜ?と思った方。

潤滑性に優れているが故に、前回塗った際の塗膜が滑りやすくなります。その為足元が不安定になってしまい作業効率が下がるのです。

これにより滑りが解消され 作業効率を上げる為に、一般的な洗浄作業を行っても改善されません。では、どうするの…?

東北ペイントでは、90~120度の高温水を使用した高圧洗浄機を使います。

これにより、滑りが解消され安心して塗装ができます。更に作業効率も上がります!!

さて、今回のようにグラファイト塗装後の塗り替えを考えた時、重要な事。それは、

『どのような下地材を使用するか』

この重要な下地材選びで苦戦し、行き詰ってしまうお客様が多いようです。

弊社は塗料販売店でもあるので問屋さんとの取引も行っており、月に何度か取引先の方が東北ペイント本社へ訪問してくださっています。塗料の説明や新製品の紹介等、直にお話をする機会があるのでその都度塗料について深く熱く語ります。

その繰り返しの中で、お客様の悩みを解決できるだろう!!と、胸を張って説明できる一つの下地材にたどり着きました。その下地材とは…??

塗り替えを考えているお客様の中にも、『下地材が重要なのは分かるけれど実際なにを使ったらいいかわからない…。』という方いらっしゃるかと思います。そんな方にぜひお問合せして頂けたらなと思います。お気軽にお問合せお待ちしております。

ご覧いただきありがとうございました。外壁・屋根塗装は東北ペイントへ。

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